福岡空港支店とダイバーシティ推進課は、福岡空港近隣の障がい者福祉施設「社会福祉法人 自立の里 大地」の利用者さまとご家族を対象に、空港見学会およびオリジナルキーホルダー制作イベントを開催しました。
本イベントは、「本物の航空機を見せてあげたい」という施設側の想いを受け、「航空会社の職員として何か協力できることがないか」と現場職員がダイバーシティ推進課へ働きかけたことで実現しました。当日は、普段は立ち入ることのできない制限区域内で航空機を間近で見学したほか、武庫川女子大学社会情報学部の井上重信准教授より提供いただいた反射材を使用し、利用者さまと一緒にオリジナルキーホルダーを制作するなど、空港や航空機をより身近に感じることができるプログラムを実施しました。スカイマークは今後も、地域の皆さまに寄り添いながら、誰もが安心して旅を楽しめる社会の実現と、多様性を認め合う持続可能な航空会社を目指してまいります。
