1. 国際線トップ
  2. 手荷物
  3. 機内持込手荷物

機内持込手荷物

機内に持込可能な手荷物には制限がございます。また手荷物の収納方法をあらかじめご確認ください。

機内持込制限品

危険物は安全確保のために航空機内にお持ち込みになれません。
  • ナイフ/ハサミ類
  • 先の尖った物/バット類

機内持込、手荷物としてお預かりできない制限のある手荷物は、こちらをご参照ください。

液体物の機内持込制限について

国際線では、100ml以上のあらゆる液体物(ジェル類、エアゾールを含む)の機内持ち込みが禁止されております。
機内へお持ち込みいただける液体物には制限がございますので、ご旅行前にご確認ください。

  • 100ml以下の容器に入れられていること(液体物の容量が100ml以下であっても、容器が100mlを超える場合は持ち込むことはできません)。
  • 液体物の容器が、容量1L以下のジッパー付き透明ビニール袋※1に余裕をもって入れられていること。
    • ※1透明ビニール袋のサイズは、縦横の長さの合計40cm以内が目安
    • 保安検査をスムーズに実施するため、事前に手荷物から取り出し、他の手荷物とは別に検査員へご提示ください。
  • お一人様1袋まで持ち込みが可能。
  • 医薬品、ベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食※2は持ち込みが可能。
    • ※2ベビーミルク・ベビーフードについては、乳幼児が搭乗している場合にのみ必要量持ち込みが可能です。処方された医薬品、また一般医薬品・糖尿病その他医療上必要な液体についても必要量のみ持ち込み可能です。詳しくはお問い合わせください。

出発地にて出国手続き後に購入された免税品に関しては、機内への持ち込みが可能です。ただし国際線に乗り継ぐ場合は、その国のルールによって没収される場合があります。

量的制限の対象となる液体物のリスト

また、米国当局の規則により規制される場合があります。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

アメリカ連邦航空局(FAA)のWebサイト(英語のみ)

機内持込可能な手荷物サイズ

合計重量10kg(22ポンド)以内で身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・傘など)に加え、下記の手荷物が持込可能です。

サイズ 個数
55cm×40cm×25cm
3辺の合計が115cm(45インチ)以内
1個
  • 上記サイズ内の手荷物であっても収納スペースの関係から、機内にて適切に収納できないと判断される手荷物については、搭乗口および客室内にて受託手荷物として貨物室にお預かりさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
  • 規定サイズを超える手荷物は保安検査ができません。持込可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にあらかじめ手荷物カウンターにてお預けください。

手荷物の正しい収納方法

機内に持ち込まれた手荷物はすべて、前の座席の下、または上の棚にお入れください。

座席上の物入れに手荷物を収納する場合は、扉を開けた際に滑り落ちないように収納してください。
足元の手荷物は前の座席の下に確実に収納してください。突然の揺れや衝撃により飛散し、お客様または他のお客様のけがにつながる場合があります。また、床に散乱した手荷物は、緊急脱出の妨げとなります。

最前列・非常口座席のお客様へ

すべての手荷物を座席の上の棚に収納してください。

緊急時の取り扱いについて

緊急脱出時の妨げとなるため、機外に持ち出すことはできません。

乗務員の指示に従い、手荷物は一切持たないでください。